詩と女
(Poetry and Woman)

文月悠光 × micca「詩と女〜残像〜」



妖女  詩人  色香る  所在無いハクチ感

線  女  浮遊間  ラフスケッチ

21歳 言葉  肉の塊  鉛筆  ムッチリ

夢 文字  無性  重なり

母 記憶  見えない森 etc, etc … … … … …

詩人の文月悠光+イラストレーターのオカダミカの

コラボレーションタイツ「詩と女」。

自由に解き放たれた、飛び散る文字と、

世に出る事のなかった筈の女のラフスケッチが、足で出逢う。

履いた者は、気が付かぬ間に文字と絵に体を侵略されている。

文字も絵も、線であることに気付く。

見えなかった自分のほくろ、カサブタ、傷が浮き彫りになる。

「ああ、私こんなところにアザができてたのか。」

傷は忌み嫌られる存在だが、愛おしく光ってくる。

すると、文字とほくろとの関係が、

女の目と傷の関係が、まるで空と星との関係のように、

自身の目に広がって、

あなたはポカンと宇宙に解き放たれる。

そんな浮遊感のあるタイツ。

知れば知る程、宇宙は無限。
型番 TK211-AN023-MF
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