Tsurugi

体のどの位置に、どんな柄をいれるのか。

バランス感覚が特に重要となる彫り師の仕事。



タイツのデザインを共に考える際に、

まず最初に出た提案が

「足の足首から太股にかけて大きく柄を入れたい」

とほぼ同時に

「じゃあ、剣をガッツリ実寸大で描こう。」

であった。



それから程なくして、INKRATに伺うと、

人の体に墨をいれる際に使うペーパーに、

実寸大の剣が描かれたものという、

大胆で格好の良いデザインを頂く。



しかし、驚いたのはそれ以上に前面の柄のバランスである。

股の部分に力強い大きな蝶が描かれている。

それだけ。



BACKスタイルは力強い剣が入り、前面は股に描かれた蝶のみ。

つまり、人に見られる部分には何の柄も無いということだ。

なんて潔い!バランス感覚とはこうゆうものか…



と感じさせられた本物の彫り師の作る、TATOOタイツ。

新しい、LADY のタシナミ、



INKRAT × t o k o n e で、ご提案致します。



Got a full swing!

This tattoo tights are designed by a real tattoo artist, who wanted to have a perfect balance with print designed.

So, it turned out a large-sized sword designed on back, and front designed is butterfly on crutch.
型番 TK211-AN025-IK
販売価格
3,800円(税込4,104円)
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