ribon

文月悠光 × micca「女と詩〜リボン編 〜」



そこにいるようで、そこにはいない。



余白は観る者を、「緊張と安堵」両方へ誘う。

掴む事のできない世界へ放り出された者は、

そこへ身を任せるといい。

まるで母のお腹の中へ帰ったと思って。

ゆっくりと鼓動のリズムを感じ、巻かれてしまえ。

そして耳を澄ますのだ。



消させない。



輪のなかにいて、

輪の大きさを知らなかった。



呼吸のやさしい爪あとは

この惑星を色づけていく。



薄い文字が沢山施されたタイツの商品説明です。
型番 TK211-AN020-MF
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Soldout